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縄跳びの持ち手
「縄跳びを購入したら、予備で縄が付いていたので持ち手を作れますか?」
と依頼(挑戦状)をいただいたので、チャレンジしてみました。とりあえず、飛ぶことはできました。
いつも思うことですが…同じものを作るのは難しい😑
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(自分にしては)大物
知り合いにイチョウの大きな盤を頂いたので
早速チェーンソーでゴリゴリ切ってボウルに・・・
3時間後
直径30㎝高さ14㎝の何に使うのかわからないボウルが出来上がりました(笑)イチョウくらいの軽くて柔らかい木なら自分の持ってる旋盤でもなんとかなったり
中身が勿体ないからコアリングしたいなーと思ったり
やっぱパワー足りない、2馬力欲しいなと思ったり悩ましいです。
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フィンランド土産1
見てください!この可愛い雑貨たち!!
先月、フィンランドのお土産をいただく機会がありまして、写真の雑貨たちが我が家にやってきました。簡単に紹介すると、左の人形は頭の部分にビヨヨンと伸びるスプリングがついてまして、どこかにぶら下げて、ビヨヨンビヨヨンを楽しむおもちゃです。
それから、右のきのこ🍄🟫🍄はクルミ割機です。かさの部分をくるくる回すと、ネジが切ってある部分が上下し、できた隙間にクルミをセットしたら、また回して殻を潰す。そんな仕組みです。
クルミはヨーグルトに入れて一緒に食べる機会は多いんですが、殻付きを買うことがないので、出番はないかもしれません。笑そしてこのお土産たちも、実は木工旋盤でできたものです。
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CBNグラインダー
グラインダーの右側のCBNがカラカラと音を立ててナットが緩んできました。
ナットを締めたのですが、ある程度締めてもワッシャーが動きます。よく判らないのでツバキラボ利用時に聞こうと思いツバキラボへ、
ちょうど和田代表が、これからセッティングされると言うのでタイミング良く教えていただきました!
早速自宅工房で取りかかりましたが、右を調整すると左が緩む、左のブレを調整すると右が緩みブレるのスパイラル。なんとか30分かけて修正出来ました。
良い経験となりました。ツバキラボさま、和田代表ありがとうございました。-
緩む原因がわかりました!エアコンプレッサーが、同じ台の下に置いてありました。振動で緩んだみたいです。
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ビッチョビチョの生木を挽いた!
先週まで原木の状態で工房の外に置いてあった山桜を、和田さんに切っておいてもらい、今日受け取り、その場で加工。
初めての生木作品で、ドキドキワクワク!
持ったらズッシリ重く、しっとりを超えてもはや濡れている…で、挽いてみたら、飛んでくるのが木屑なのか水しぶきなのかよく分からない!
なんか冷たいw!
初めての感覚で面白かったです。
あんちゃんから、厚みを均等にしないと乾燥後に割れるリスクが高くなると教えてもらい、なるべく同じ厚みを目指しましたが、すでにヒビが入ってるので割れるのは必至ですね…コレは、何かビニール袋などに入れておいた方が良いのか、そのままで良いのか
はたまた家のどういう場所に置いておくのが良いのか、アドバイスお願いします! -
スクエアの小皿
旋盤で作るものというと丸いものばかりを考えていましたが、5月、ポートランドで行われた『WOODTURNING SYMPOSIUM』の中で見たスクエア型の小皿がとても印象的で、マネをして作ってみました。
四角くカットした材料を回転させながら削るので、縁は材があるところと無いところが交互にまわってきます。
そこに刃を当てて削ることに少し怖さがあったり、サンドペーパーを当てることができないので刃物だけで仕上げる必要があるなど、丸いお皿と違った難しさがあります。
削る手順も少し違うので、作り方はまた改めてご紹介したいと思います。 -
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一輪差し
夏に切って置いてあったイヌツゲの幹
作るものが思いいつかなくて放置してましたが
一輪挿しでも作ってみるかと思い試験管購入(笑)皮目もいい感じに残ってちょっといいのできました!
ちょうど剪定した緋ネムの枝を挿してみました。
咲いてませんけどね・・普段センターワークしないので、いろいろ作って練習しようと思います。
試験管まだまだたくさんあるし・・・・
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初のジャムチャック製作
球体をサンディングするためにジャムチャックを作ってみました!
穴の形状がピッタリあっていないと上手くはまらず苦労しました、、
3個作ってピッタリはまるものができました!何気なく使っている治具も自分で作ってみることで重要なポイントがわかって勉強になりました
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