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パドックのせいじゃない
スピンドルワークでウォールナットの角材をまずは丸棒の形にしようとしたのですが、途中で芯がブレ始め(センター間で固定してるのに〜。150くらいの長さなのに〜。)、ガガガと材料が当たるようになり、素敵な螺旋状の模様までできてしまい…。
和田さんに聞いたら、フシがあって硬い部分があるのと、材料側に力をかけすぎてるのが原因かも…って。
それだ。確かに力をかけすぎてたかも。
実はさっき、ちょっと硬めのパドックでも同じ現象があって、
「パドック硬いからな…なんか引っかかって(?)ブレちゃうんだな。ブレやすい材料だからしょーがない。」と謎の言い訳で諦めたんです。
ブレやすい材料ってなによ(笑)。そのあと、優し〜い力加減でちょっとずつ削ったら、ウォールナットもパドックも綺麗に芯出ました!
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ワイングラスを作ってみました!
イメージはフルートグラス。実際に形にしてみると、もう少しこうすればよかったかな?というのがどうしても出てきます。
相手は木ですからね、一度削ると後戻りはできない!!
ちなみに装飾部分がもう少し上でも良かったかなぁと。実はこれで完成ではなく、もう少し手を加えたいと思ってるので、上部は少し肉厚に残しています。
そのため、若干頭でっかちな重さのバランスになってまして、後から分かったことですが、テーブルに勢いよく置いてしまうと、先端がビヨヨヨヨーンと振り子みたいになってしまいます。笑
それはそれで木の良さかな!!笑少し先になってしまうかもしれませんが、手を加えて完成したらまたアップします✌️
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初生木ターニング
仕事絡みで伐採したクロガネモチ
何か作ろうと、頂いてきたので
早速ボウルを引いてみました。形にはなったのですが、このあとどうすれば?
サンディングも不十分な気もするし
乾燥させてから仕上げて塗装?先生の動画ではいきなりオイル塗ってたりしますし…
ご教示いただけるとうれしいです。
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白いものの正体は!!
テールストックのクイル部分に、白いビニールテープを巻いてみました!
なぜかというと…
こちらの機械、VICMARKのVL150というモデルなんですが、ハンドルを回してクイルを戻しすぎてしまうと、もう、ハンドルを普通には回せなくなるくらいガチガチに固まってしまうんですよね。
両手で思いっきり力を入れて回してようやく解除されるんですけど、一瞬『あれ?、どっちに回すんだっけ??』ってなっちゃうし、これが意外とストレスで…💦というわけで、少しメモリは隠れてしまってますが、戻しすぎ防止のために巻いてみました!
個人的にはグッドアイデアだと思うんですがどうでしょうか??皆さんはお持ちの機械で何か工夫されてることはありますか?
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槐のボウル
投稿少ないのであげてみます。
Youtube先生に教わりながら半年、一人でやってると行き詰ります。
自分では出来てるつもりでも、本当にこれでいいのか?と
14日の木材市、覗きに行って色々勉強したいと思います。よろしくお願いします。
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腑に落ちた瞬間!!
そういうことか!!!!
カーブした窪みを作る時、しのぎの角度は木(主軸)に対して90°だと思い込んでたけど、よくよく考えたら作りたいカーブに合わせて変わってくるじゃないか!!!
そして、←←←(右から左)に削る時、スタートでどうしてもキャッチしやすかったのが嘘のように引っ掛からなくなった!!!
すーっと自分の中で腑に落ちて、またひとつ説明もしやすくなった(^^)
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2024 AAW International Woodturning Symposium
本日(5月24日)からアメリカ オレゴン州のポートランドで始まったAAW International Woodturning Symposiumに来ています。
3日間の日程で、著名な作家のデモンストレーションが複数同時進行で一日通して行われ、旋盤機やツールのメーカーの展示販売もあり、とにかく熱気がすごい!
写真はホローイングツールで有名なRolly Munro氏のホローイングのデモの会場です。
参加レポート記事はこちら↓
https://woodturning.tsubakilab.jp/2024-aaw-international-woodturning-symposium-in-portland/ -
ラウンドスキュー?
https://www.instagram.com/reel/C7WIuMrIXmE/?igsh=MTJ1Z3lydGZycjFvdQ==
この刃物が使ってみたいですが、使ったことある方みえますか?
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