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こんにちは!
ピーウッドさんの機種は使ったことがないので、直接的な意見はできないのですが、、、機種選定は、個人作家としてどのレベルを目指しているのか、にもよると思います。
作りたいものができるか、という観点だけであればスペックを満たしていればどの機種を選ばれてもよいかと思います。実際売れている作家さんで10万円代の機種を使っている方もいらっしゃいます。要はまずは作ることが大事だと思います。
ただ、その価格帯の機種はDIY向けに作られているという前提があります。
電動工具でも、デザインは全く同じだけどDIY向け、プロ向けで色が異なる商品があります。(京セラ(元RYOBI)に多い)。この場合、DIY向けは性能やパーツを絞り込むことで安くしています。逆にプロ向けは高負荷でも負けずに駆動するようになっていたり、高耐久なパーツを使っているなど、プロの現場でも長くガンガン使えるようになっています。
旋盤の場合、ボディの剛性、芯のブレ精度、電気回路、安全面などあらゆるところで差があります。
とはいえ、冒頭でも書いた通り、まずは作ることが大事です。
10万円前後の機種でも数年で壊れるということはないですので、どの機種であろうとまずは買って使ってみるというのがいいかと思います。(最初から精度が悪いなどはずれを引くと、ショックですが・泣) -
Pekepekeさん、今年もよろしくお願いします!
刃物は、ボウルガウジ、スピンドルガウジなどの研いで使用する刃物もあれば、EWTのような替刃式刃物もあります。
ボウルガウジなどの従来のガウジはベベルラビングで削ることが基本ですが、習得には時間が必要ですね。一方で替刃式は特に難しいルールもなく刃を材料に当てれば削れる。初心者にとってみればとても簡単でとっつきやすいと思います。
ベベルラビングが難しいと感じれば、替刃式刃物で作品作りすれば良いと思います。
大事なのは、満足できる作品作りができるかどうかだと思ってます!
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おはようございます!
制作は順調ですか?
メンテナンスですが、日常的にはエアで木くずを飛ばし、定盤の滑りが悪くなったら潤滑スプレーで定盤、バンジョーの裏、テールストックの裏をサーッと吹き付ける程度です。
しっかりメンテするときは、主軸周りをキレイに掃除して、ベアリングに潤滑グリーススプレーを吹き付けると良いと思います。
モーター周りに油というのはどういう状態かわからないので、写真をあげてもらえますか?
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たしかに、「気泡後のような」とあるので、くぼっちの言う通り拭き戻しかも。
こまめなふき取りが肝心ですね。特定の樹種で発生するようでしたら、その樹種に対しては希釈をもうすこし薄めにするといいかもしれません。1:1で薄めるのが基本ですが、僕はいつももう少し薄めにします。そのほうが吹き戻しが起こりにくいと感じています。
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ざらつきの発生は樹種にもよりますが、サンディングで仕上げる前に水引をするとある程度防ぐことができます<div>
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水引とは、、
220番で磨いたあと、表面を一旦湿らして、あえて毛羽立たせます。その後220番、または320番でみがきます。
家具を作る工程ではあたりまえにやることですが、木工旋盤でもやることで効果はあると思います。
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漏れは食器にとって致命的ですね。樹種によって漏れやすい漏れにくいがあるだけでなく、漏れにくい樹種と言われていても漏れるものもありますし、一概に言えないのが難しいですね。
漏れ防止は個人的にいろいろ試してますが、木固めエースのエステロンカスタムシリーズの目止め剤はお勧めです。こちらの使い方は、プレポリマー塗布後乾かないうちに目止め剤を擦り込み、その後エステロンカスタムというコーティング剤で仕上げていく方法が推奨されています。
ただ手間がかかるので、、、最近の発見は、目止め剤をまず擦り込み、その後ウレタン、またはガラスといった塗料を数回重ね塗り、というお手軽な方法も案外いけました。
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お写真ありがとうございます。
周辺についたよごれをふき取り、その後パーツクリーナーで油分をふき取る程度でいいと思います。