木工旋盤の基礎・基本コース(全10回)【26年9月末までリリース記念限定価格】

カテゴリー: 木工旋盤
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コースについて

ONLINE COURSE

木工旋盤 基礎・基本コース

ツバキラボが開催する人気の対面レッスン木工旋盤4日間コース。全国から受講希望をいただく一方で、「日程が合わない」「遠方で通うのが難しい」「満員で予約がとれない」という声もいただいてきました。

そこで、日本で初めて出版された木工旋盤のガイドブック木工旋盤の教科書と、この4日間のレッスンの内容を組み合わせ、オンライン動画レッスンとして新たにお届けすることにしました。旋盤の選び方や道具の名称といった基礎知識から、刃物の当て方、研ぎ、そして実際に小皿・お椀・パン皿を仕上げるまで。対面レッスンで扱う知識と技術の考え方を、何度でも、ご自身のペースで学んでいただけます。



こんな人にオススメ

木工旋盤を始めたいが、何から揃えて、何から学べばいいのか分からない方
独学で削ってはいるものの、刃物の当て方や研ぎに自己流の不安がある方
対面の木工旋盤レッスンに興味はあるが、日程や場所の都合でなかなか通えない方
まずはオンラインでじっくり基本を身につけてから、対面レッスンにも挑戦してみたい方
正しい基本を身につけてから、お椀やお皿など作品づくりに進みたい方



講師紹介

講師について

和田賢治
和田賢治
教科書著者 指導歴15年以上 指導実績200名以上

こんにちは!本コースの講師を務めます和田賢治です。

木工旋盤の教科書『木工旋盤の教科書』の著者であり、岐阜県で会員制木工シェア工房「ツバキラボ」を運営しています。ツバキラボを設立する前は岐阜県立森林文化アカデミーに木工教員として勤めており、教員時代から木工旋盤を担当してきました。

私が木工の世界に入った20年ほど前は、木工業界の中でも木工旋盤はとてもニッチなジャンルでした(今でもニッチですが。)。初めて木工旋盤にトライした時は大きく刃をはじかれる経験をし(その時はその現象をキャッチと呼ぶことも知らず)、こんな危ない木工は二度とやるもんか!と思ったものです。

しかし、その後勤めた森林文化アカデミーにて木工旋盤の授業を担当することになり(これも運命)、無我夢中で技術習得に取り組みました。当時は、体系的に学べる場所はなく、情報も海外からしか得られないなど、木工旋盤を学ぶ環境はとても限られていました。なぜうまく削れないのか、なぜすぐキャッチしてしまうのか、そんなモヤモヤを抱えながらも、一つずつその謎を解いていったことで、木工旋盤を体系的に教えることができるようになりました。

おかげさまでこれまで200名以上の方に教えてきました。自分自身が苦労したからこそ、伝えられることがあります。この動画レッスンで皆さんが「よりうまく削れるようになった!」「木工旋盤が楽しくなった!」と言ってもらえると嬉しいです。逆に動画を見てもわからないことがあれば、その疑問をぜひコミュニティに投稿してください。お互いに学びあい、正しくより深く理解することで、楽しい木工旋盤ライフを送りましょう!



うれしいポイント

受講のメリット

視聴期限なし
いつでも何度でも見返せます。復習にも最適です。

自分のペースで学べる
忙しくても、スキマ時間でコツコツ進められます。

📖
コミュニティで質問できる
オンラインコミュニティで講師や仲間に質問できます。

🎥
高画質な動画
手元の動きが細部までしっかり確認できます。



正しい基本を身につけることは、遠回りに見えて、実はいちばんの近道です。
安全に、そして楽しく木工旋盤と向き合う土台をつくっていきましょう。

さあ、木工旋盤の世界へようこそ

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コース内容

第1章|木工旋盤の基礎知識
旋盤の種類・各部名称・使用する道具や刃物、安全装備まで、これから始める人が最初に知っておくべき基礎知識を体系的に解説します。

  • このコースで学べること
    04:16
  • 木工旋盤を知る──機械・道具・安全の基礎知識
    33:42

第2章|木材を知る
木材の入手先から乾燥方法、針葉樹と広葉樹の違い、縦木・横木の使い分けまで、旋盤加工に欠かせない木材の知識を学びます。

第3章|刃物のあて方の基本
すべての基本となる「ベベルラビング」の考え方と、代表的な刃物ごとの正しい当て方・持ち方を、実演を通じて学びます。

第4章|刃物の研ぎ方
研ぎの重要性から、代表的な刃物ごとの正しい形状・研ぎ方、砥石のメンテナンスまで、切れ味を保つための知識と技術を解説します。

第5章|センターワーク(縦木加工)
角材を丸棒に加工するセンターワークの基本手順と、装飾的な曲面・球体の削り方までを実演で学びます。

第6章|フェイスワーク(小皿づくり)
フェイスプレートやチャックでの固定方法から、外形・内側の削り方まで、お皿づくりの基本工程を一つの作品を通して学びます。

第7章|サンディングの基本
サンドペーパーの種類と特徴、正しい当て方を学び、削り跡のない滑らかな仕上げを目指します。

第8章|塗装
植物性オイルからウレタン、うるしまで、代表的な塗料の特徴と塗り方を比較しながら、作品を長く使うための仕上げ方法を学びます。

第9章|お椀づくり
高台から外形・内形・仕上げまで、固定方法を工程ごとに切り替えながら進める、お椀の一連の製作工程を学びます。

第10章|パン皿づくり
薄い材料ならではの注意点をおさえながら、材料準備から外形・内径成形、仕上げまでを行う、コースの集大成となる実践レッスンです。

生徒の評価とレビュー

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